【第1回】GETTAMAN健康コラム:現代社会の“食”の真実とは

DIET ONLINEが遂にスタートしました!!

今後、「GETTAMANの健康コラム」を、不定期に更新していきたいと思います。。

第1回は「食」についてです。

日本は世界でも有数の長寿国です。

ただ、現在、100歳以上で元気でいらっしゃる方々は、今の食生活をしてきたわけではありません。

今、日本人の食生活は世界でも類をみないほど豊かになっています。

世界中のどんな食材でも手に入ります。

しかし、豊かな食生活が、体に良い食生活かは疑問です。

今の時代は、大量生産、大量消費、長期保存をすることが大原則となっています。

その原則を守るために、すべての食材から、腐敗しやすい原因となる、湿度=微量性栄養素(ビタミン、ミネラル等)や食物繊維がかなり抜き取られています。

例えば、屋久島で生活していた子供の頃の昔の食卓の塩の瓶には、湿度を保つために焼き米が入っていました。現在では、焼き米の入っている塩の瓶を、あまり見たことがありません。

なぜかと言うと、現在の塩には微量性栄養素の源である腐敗しやすい苦汁がほとんど含まれていないからです。

このようなことが、すべての食材において、売り手側の都合によっておこっています。

この微量性栄養素のビタミン、ミネラル、カリウム、カルシウム等は、人間の分解、消化、吸収においてとても重要です。

例えば、ダイエットにおいては、いくらカロリーを抑えても、炭水化物を燃焼させるために必要な、肝心要のビタミンB1がないと、せっかくカロリーを抑えても、燃焼が出来ずに脂肪となってしまいます。

昔の食料がなかった時代を「量の栄養失調」と例えるならば、今の時代は「質の栄養失調」ということができると思います。

今の時代の「食」は"自然の保証"が失われていないものを、いかに吟味して、ご自身で選択するかが、とても重要です!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今、皆さんに伝えたいことを、こんな感じで、また更新させていただきます。

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